| 2003年12月25日(木) |
どーせクリスマスは平日さ |
書こう、書こうと思って書きそびれていたことが一つ。
前にも書いたことではあるのだけれど……。 例えば障害を持っている人に対して どのように接すればいいのか、という話である。
言い方は悪いけれど……同情するように接するのか、 健常者と同じように接するのか。
テレビなどで、障害を持っている人が考えている事を 視聴者に伝えるシーンなどもある。
学校生活を送る中で、実際に障害を持った子とも 友達になったりもした。
そういう経緯もあって、いったいどうするべきなのか 今までずっと悩んでいた。
で、一つの結論。 そんなものは人によって違う。 障害を持っている人だって それぞれ人格があるんだから その人と接すればいいだけだ。 障害などは関係なく。 「障害を持つ人」と接するのではなく、「その人」と。
当たり前の話ではあるのだが 風潮としてグループをグループとしてみる傾向があったわけです。
本来、グループの中にも個人がいるわけですが 個人は個人で人それぞれ違うわけです。
例えば、○○学校の生徒は優秀で、▽▽学校の生徒は良くない。 1年2組の子供達はおとなしいけど 1年3組の子供達はうるさい。
当然、それぞれの中に個性をもった子供がいるわけですが 往々にしてグループとして扱ってしまい、 ごく限られた人の特性をみて、 あたかもその特性が、そのグループの特性であるかのような 錯覚に陥るということです。
どうもそういう考え方が頭にしみついてるんだなーって。
障害、障害なんて書いたけれども これを書こうとした発端がいつだったかの 新聞の投書。 トランスジェンダーというものについてみたからです。 これが何だか、聞いた事があるようなないような……。 話の文面から、性同一性障害のようなものかと思ったわけで 調べてみると、半分くらいあっていました。
厳密に言うと……いや、厳密に言わなくても本当は違うんですが 自分の持つ性に違和感を持つということ という前提はおなじみたいです。
そういう人たちを実際に見たとき、 自分ならどのように思うだろうかと色々考えてみました。
難しい問題だとおもうんで 軽々しくかけないんですが…… とりあえず、自分の中にも 似たような面はどこかに存在してるのかもしれないな、とだけ。 自分を自分として受け入れられない部分ね。 それが性についてであるか、あるいは性格であるかはともかくとして。
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