1日雑記

2003年12月14日(日)

なんといいますか。
私は学びたい、職にしたいものがありました。
あれは中学校のときだったろうか?
心理学。

当時仲間はずれのようになっていた人に
正しいことを言えて
救えてあげられればどんなにいいだろうかと思ったものです。
相談に乗ってあげられればと。

もっとも、このとき俺が直接的に仲良くなったりするのではなく
こういう間接的な考え方をしている時点で、
接する勇気のなかった事が伺えます。

まぁ結局高校のときに
機械工学、それ以前には理系として
道を選択したわけですが。
数学とか物理とか嫌いじゃなかったし
なるべくして進んだ道ですね。

今でも心理学には少し興味があります。
正確には心理学ではなく、心理についてですが。
そもそも心理学そのものが何を扱うのかは知らないので。
ただ、人の心理について興味があるから
心理学と名の付く分野に興味があるというだけですけどね。

それに心理学を学んだからといって
誰かを救えるわけじゃないし。
それを道具とすることは出来るけれど
結局接するという前提ができなければ意味もないですし。

逆に言えば、それさえできれば
学問という力を持たなくても
経験で対応できることもあると思うわけで……。


……救いを求めてるのは自分かもしれませんね。
それでも宗教の中に身を投じるきはありませんが。


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