必死である事は……カッコイイorカッコワルイ?
某所では「必死だな」って言葉が中傷にあたることもあります。 まぁ、相手が必死(それが限界)なのに対して 自分はまだ余裕があるっていう意味のことなんでしょうが。
個人的には色々なことに必死になれる人は濃い人生だと思うわけで 羨ましいかなぁ……。
ある掲示板の書き込みで 「〜はありきたり」といった要旨のものを目にしたわけです。 一理あるとは思いながらもまったく感銘を受けなかったのは そういう書き込みが既に「ありきたり」である上に 一向に独創性に富んでいなかったからだろうか。
まぁそれはいいんですが…… 昔から考える事があるんですよ。 感想とかじゃないけど……考えるという事。
人が生きている以上、経験をつむ事で考え方が変わるし 様々な考えをできるようになるのは恐らく否定できないでしょう。
さて、考えて、答えを出すとき。 それは純粋に経験から該当するものに似たものを選んで そのとおりに答えを出すのか あるいは、経験を元にして、オリジナルな答えを出すのか。 まぁその独自の答えが経験から出した解答と 一致する事もあるという条件にしますが。
前者は暗記、応用で 後者は発想というところであろうか?
ただ、似たような内容を書き連ねることと 独自のものを組み上げていくこと。 当然、どちらがいいということはなく これの組合せなんでしょうが……。 後者の方がやっぱり好きかな。
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