1日雑記

2003年11月26日(水)

なんだかよくわからない話題ばかり続いてる気がするものの
思いつくのだから何となく書いてしまう。


未熟児……何度も聞いた事のある言葉です。
ところが未熟親という言葉は聞いた事がない。

最近はどうにもこういう言葉が当てはまるのではないだろうかと。

親として未熟である。
子供を虐待とか、そういうのが中心だけどね。
この手の話題は尽きる事がない。

日本の法だと少なくとも18歳からは
親として成立すると規定してるわけです。

一方で10代、20代の子達の行動みてると
およそ親として成立するとも思えないことがたびたび。

親として認められるのは25くらいからじゃないかなぁ。
適当だけどね。


今日の新聞に自殺した子とその親の話が載っていた。
子供は(といっても21だったかな?)葛藤してました。
男親一人で育てた子。

自殺する前に、心の病気だという話を親にしたようですが
精神的に弱いということで片付けられてしまったそうです。

親は親ですごい後悔しているのだろうなと思いつつも
どちらかというと親の考えに近い自分が居るわけです。

もちろん、心の病気という事を否定するわけじゃないです。
先日は自虐をやめる事のできないという話もTVでやってたかな。
そういうことがあるのは知っています。
ただ、それは例外として
全体的に20代、つまり成人した人たちを見ていると
弱すぎるんじゃないかなと思うわけです。
(自分を含めますが)
責任とか考えると、やっぱりね。

最初の話じゃないけど、
独立しきれてないってことなんだろうなって。
依存体質が強すぎる。
それは今の日本ではどうにもならないことかもしれないけどね……。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加