話を考えるという事について考えてみる。
例えば、俺の場合はシチュエーションを考えて その上の人物の行動の詳細を考えていくわけです。
それが何パターンも合わさって一つの話になるんですよ。
今日は朝からだったんですが、 時間があったので風呂に入って(シャワーを浴びて) ちと考えてみたんです。
もう一つの方法―――というほど、限定的ではないけど―――は 頭の中に人物入れて、 それぞれの性格をシミュレートして このときどういう行動を取るかということを 全て頭の中で展開させて、自然に話を作る方法かな、と。
まぁきっかけやチャートは必要なんですけどね。
これが恐ろしく面倒なのは 自分の中に多数の人格をいれて、その動きを考えることにあります。
自分という人格の上でシミュレートするならさほど問題ないんですけど ……全ての人の考え方について 客観的な見方をしなければいけない。
神の視点ってやつですよね。
こんな流れで戦争の話考えたらとんでもないことになりますよ。 両陣営の主義主張、それぞれをまさに親身になって考え 自分の中に納得のいく主張を踏まえた上で それぞれを殺し合わせ、 その挙句悲しみは全て引き受けるんですから。
くわばらくわばら
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