1日雑記

2003年10月11日(土) リズムもすばらしい

ちょいと前まで、芸能人とか
あんまり好きじゃなかったんですよね。

顔がいいだけで歌が下手、とか
月並みな事言ってたかな?

いや、今でもバラエティー番組とか
そーいうのは嫌いですけど。
それにでてくる人とかね。
本質的に面白ければそれでいい、
そういう雰囲気があるから。

それはそれとして、
今日何気なくTV見てて、ふと思ったわけです。
顔がよくて、歌がそこそこ(下手でも人前で歌える)。
それはそれでいいんじゃないか、と。

好きになったわけじゃないんだけどね。
そういうものを見て、熱中するっていう
一つの分野、みたいな……。
そういうものを提供しているってことで割り切れば、と。


相変わらず、歌手をアーティストって呼ぶのは嫌ですけどね。

歌って、すごいものだと思ってるんですよ。

言葉を言葉以上のものにしている。
昔は韻といった言葉しかなかった(?)と思うわけですが
それにはじめから明確な曲を付随させる。
一つでも十分なものを複合させてるんですから
すごくないわけがない。
まさに、芸術だとおもうし、
それはアート(アーティスト)と呼ぶにふさわしいと思う。

いくらかはすばらしい歌がありますが
ちょっと出て、すぐ廃れるようなものばっかりのご時世、
中途半端に気取っているだけのような人を含めてしまう
アーティストという名称は相応しくない、と。

最近の歌、そのものは嫌いじゃないですよ。ただの名称としてね。


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