1日雑記

2003年08月26日(火) キライ

そうそう、かなり前の話ですが
電車で「フリフリ」な服着てる女性がいたわけです。
なんとも形容し難く、フリフリになりましたが。

まぁ、そのときは何でこんなカッコしてる人が居るんだろう?
とひたすら疑問に思ったわけですが……。
およそ、私にはどのような場面であれをきるのかが分からないし。

そんなこんなで月日は流れたわけですが
本日、あの服の名称が判明いたしました。
所謂(いわゆる)「ゴシック&ロリータ」と呼ばれる服かと。
通称ゴスロリ。

相変わらずなんで着てたかは謎ですが……
とりあえずそういうジャンルとして確立されているようです。

分からない人から言えばひたすらに謎ですが
着ている人から言えば色々な葛藤などもあるようです。
いや、楽しんで着てる人もたくさんいるようですが。

葛藤を抱く理由としてはやっぱり普遍的じゃないからかな、と。
あとは子供に対する憧れ、
のようなものを書いている方もいましたが。
まぁ、好きなら好きでいいと思いますけどねぇ。


これまたどーでもいい話ですが
俺が嫌いな番組の1つに24時間テレビがあります。
特に愛は地球を救うなどというあたりが。

ただ、俺がひねくれてるだけだとは思うわけですが……。

俺の持つイメージとしてはわざわざつけたタイトルといい
「裕福な国の傲慢さ」を象徴しているようにしか思えないのです。

そして、出演する人々の行動に
TVの前で涙だした、というメッセージなどが送られるわけです。

一生懸命生きる人たちの姿に感動した、という理由はわかります。
しかし、地球を救う、というテーマであるならば
もっと別のところに涙が流されるべきなのではないかと……。

感動するべき事をして、それに対して感動する、
ということが多分きらいなんです。
感動とは、もう少し自然なものにたいして行われるべきだと。
悲しみも同様に。

作られたものは凄いかもしれませんが
その作るための労力は、
もう少し効率的に使われてもいいと思うのです。
……救うのであれば。

日本で行われていることに感動する、といいながら
部屋ではエヤコンが無駄に使われていたりとか……
そーいった相反する矛盾した行動は
嫌いな人間からしてみればなんとも滑稽……とまではいいませんが
奇妙にうつるものです。

これは余談ですが、愛は地球を救いません。
愛が救うのは人で、人が地球を救わなくては。
さらに言えば、地球を窮地に追いやっているのも人間です。


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