これでも、大学のほうで保健、のような事を勉強した。
その中で記憶にあることが、 「女性と男性では筋肉の性質が違う」というもの。
女性の場合、同じ状態で保つ事につよくて 男性の場合、動かす状態につよいというもの。 具体的に言うと、 女性が腕を曲げて、鞄を腕にぶら下げ続けるのはらくだが 男性の場合は苦手である。 逆に、男性では腕立てのように、動かす事はできるが 女性では苦である、というかんじ。
1年か2年も前の話しなので詳しいことは忘れたが。
何でこんな事を思い出したかといえば 電車で子連れの母親を2人ほど見たからである。
混んでいる電車の中で腕に子供を抱える母親。
今でこそ、ベビーカーなど、ベビー用品はそれこそ数多ある。 が、動物として、人間が子供を移動させる事を考えると 抱える以外にないわけです。
つまり、何故そういう筋肉に違いがあるかと考えたとき 生物として、母親は子供を長時間抱えることを 前提として生まれているからではないか、と考えてみました。
男女差別や、そーいった性質の話じゃないので 子育ては男親、女親かぎらず……ということはこの際関係なしです。
まぁ、一番根底となることからして 正しいかどうか分からないわけだからなんともいえませんがね。
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