1日雑記

2003年06月10日(火) 咲いた咲いた

と、まぁ紫陽花(アジサイ)が咲いていた。
それを美しいと思ったその日、関東は入梅(梅雨入り?)をしました。

小学校の頃だったろうか?
人間と尻尾という話を読んだ気がする。教科書で。
人にはもともと尻尾があったのだが
不要だったので進化の過程でなくなったのだと。
人の骨格を見ればそれがわかると。

まぁそれが本当だか嘘(というか俺の記憶違い)かもしれないというのは
この際どーでもいいわけです。

つまらない話なんですけどね。
花が綺麗であることと
人が人として形作られたこと
どちらのほうが凄いことなのかなぁ……と。

まぁ程度について比較すること自体が愚かしいとも思うのですが。


花が美しくあるのは生きるため…というより、子孫を残す為ですよね。
いってしまえば、他の生き物のために普遍的に美しく在ろうとしてるわけです。
生きるために美しくなるって凄いですよね。

時々、死ぬことを芸術として扱う流れがありますが
生きるほうがずっと大変なんですよね。
わけのわからない不安や恐怖といったものにとらわれて
生きることよりもわかりにくいものとして
死なんてものを中途半端に扱うから
変な憧れや幻想をもつ人が後を絶たないわけです。

とりあえずですね、
花くらい美しく生きてから死のこと考えてください。
死んで美しいかもしれないのはとりあえず星の爆発くらいですから。
それのその瞬間の話であって
永続的に美しいものでもありませんから。


で、人が人として形作られた、という話に戻る、と。
変な話ですよ。
花を美しいと思う。
それはとりあえず普通の感覚だとしましょう。

花の進化考えるんだったら
人はみんな美男美女で埋るはずです。
しかも同じような顔で。

ところが普遍的な美男美女ってなかなかでてこないんですよね。
この前海外のミスコンかなにかで優勝した人をみたけど
目を疑うほどの美人…ってわけじゃなかったですし。

まぁ人種の違いというのはありますがね。


なんだかごちゃごちゃ書きましたが
とりあえず、花を見たら綺麗だと思う。
まぁそんな当たり前の感覚が何よりも大切なのかなぁ……。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加