一国のトップである人物が 靖国に参拝するだけで批判が飛び出すというのに それだけではあきたらず、自衛隊を実質軍隊だという。
景気は一向に回復しない。
ぶっ壊す、と豪語しながら 最初の覇気はどこへやら。
最初にこれ以上暴力団との関係はない、と言い切った直後に 別の暴力団関係の会社からの献金を認める、 そんな人物を信用に足ると思っている。
色々凄いと思う。
そして何よりこんな人物であっても それに代われそうな人がいないという現状が何よりも凄いと思う。
さて、学校でふと目を横に移せば 鮮やかな緑。 花はまだ見えぬものの――― 雨を越え、日を浴び、淡く紫に色づいた花々。 それをもって紫陽花という。
梅雨は鬱陶しいが、花は綺麗だと思う。 紫陽花が辺りという辺りで咲き乱れていれば きっと梅雨も気持ちよく過ごせるのではないだろうか?
それにね、水も滴るいい男。 水が滴るいい紫陽花。 ぬれた紫陽花こそ一番美しいものだろう。
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