1日雑記

2003年05月23日(金) 適材適所

一国のトップである人物が
靖国に参拝するだけで批判が飛び出すというのに
それだけではあきたらず、自衛隊を実質軍隊だという。

景気は一向に回復しない。

ぶっ壊す、と豪語しながら
最初の覇気はどこへやら。

最初にこれ以上暴力団との関係はない、と言い切った直後に
別の暴力団関係の会社からの献金を認める、
そんな人物を信用に足ると思っている。

色々凄いと思う。

そして何よりこんな人物であっても
それに代われそうな人がいないという現状が何よりも凄いと思う。


さて、学校でふと目を横に移せば
鮮やかな緑。
花はまだ見えぬものの―――
雨を越え、日を浴び、淡く紫に色づいた花々。
それをもって紫陽花という。

梅雨は鬱陶しいが、花は綺麗だと思う。
紫陽花が辺りという辺りで咲き乱れていれば
きっと梅雨も気持ちよく過ごせるのではないだろうか?

それにね、水も滴るいい男。
水が滴るいい紫陽花。
ぬれた紫陽花こそ一番美しいものだろう。


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