1日雑記

2003年05月08日(木) 一度消えたよ……(;;

もう少し哀に浸っていてもよかったのだが
何となく立ち直る事にしてみた。
まぁ、どこか引っかかる部分は残っているが。

ところで新聞を見ていたら自殺をした少女の話が載っていた。
自殺をほのめかすようなメールを
書いたけど送れなかったとか、
数日前まで明るくふるまっていた、とか。

ふと思い起こせば、俺もいじめにあっていた……と思う。
そういう記憶は確かにある。
小学校だけに些細な事で傷つくわけで
原因は髪の毛が天然パーマである事を何かいわれたり
サッカーの途中で友達の足の指を骨折させてしまい
それ以来サッカーに参加できなかったとか。

風呂でシャワー浴びながら自殺なんて言葉を思い浮かべた事も覚えています。

そういうこと考えると、確かにいじめにあっていた気はする。
―――が、時系列がいまいち不明瞭なのだが
女子生徒のいじめに加わっていた気もする。
ウチのクラスでは男子生徒にある特定の女子生徒にたいして
いじめがあった。
「○○菌(○には名前が入る)」とか呼んで汚いもの扱いしてたり
学校で配られたシャープペンがその女子生徒と同じ色だと
「○○菌」がつく、とかなんとか。
確かにそれはいじめだったと思います。
ですが、俺が感じたものは本当にいじめだったのだろうか、と。

もしかしたら俺が仲間はずれにされたと感じたのは
6年の最後で、中学になったらさっぱりなくなった。
そういう可能性はある。
けれど、何か違和感があるんですよ。

友達とかの話を聞くと
「俺もいじめにあっていた」なんて話を結構聞く。
類は友を呼ぶ……といいますが
そういった感じでたまたま集まったのかもしれませんが。

要するに、自分が感じたものは
ある一面的な部分だけ、クラスで馬鹿にされた部分があって
嫌なことだけにその部分を鮮明に覚えている。
それ故に、他の他愛も無い普通の生活は忘れ
嫌な部分だけが小学校の生活として記憶に残っているのではないかと。

で、その嫌な部分っていうのは
誰にでもすこしはあるのではないかなぁ……って思ったりしたわけです。
結局それが原因で多くのがいじめにあっていた、
そういう感覚をもっているとか。

もちろん、本当にいじめにあっていて辛い人だって大勢居ます。
上の部分だけ書くと被害者意識が強すぎだ……って結論に見えなくもないので
書いておきますが。
これはあくまで俺の場合ですよ。

……話、まとまってないですけどとりあえずこれはここまで。


で、本当に悩んでいるのは
自分だったらどうやって自殺というものを食い止めるか、ってことなんですよ。

いじめが原因で自殺を考える場合。

何があっても死んでは駄目だ。
事実かもしれないけど、その理由を説明しきれるだろうか。

たとえば、「みんな(親)が悲しむぞ」というような理由。
これって本人ないがしろにしてますよね。

「まだまだ未来には希望がある」というような理由。
希望はあるが現在の絶望感が強すぎて
先々に期待を持つ事が出来なくて死のうとおもっているわけですから
これも説得力に欠ける。
明るい未来を保障する事が出来ないのだから
これで説得するのも俺には出来ない(と思う)。

「転校すれば……」とかそういった具体的な案。
親とかに相談できないから追い詰められるわけですからこれも難しい。
少なくとも、俺は親に言うことは出来なかったわけですから。
時期が時期ということもあるでしょうが
親には関与されたくない部分なんですよね。


こんな風に、自殺は良くないことだとは思うが
それを否定する理由を今見つけることが出来ないんですよ。
それですこし悩んでます。

とりあえず、今の俺がそういう場面に遭遇したなら……
「自殺するのは後1週間まってくれ」くらいしか言えないでしょうね。
時間を与えると考え直してくれる人というのは結構いるようなので。
それに期待する事しか出来ない自分が非力だ。


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