1日雑記

2003年04月14日(月) 単純な色ではなく

何度か書いている気もするが
たびたび思うのだからしょうがない。

桜をみてきれいだという人が居る。
これについては同意します。
が、このときの桜とはどのようなものであるか。

花が満開。
木が桜色に染まっている。
きっとそんな感じだろう。

確かにそれはそれで好きだ。
でも俺はそれよりも
桜が散りかけて始めて顔を見せる
新緑のほうが好きだ。
あの緑
―――単純な色で表現するのは抵抗があるが―――
は、すばらしい。

すごくやさしい色だと思うんですよ。
花ほど評価されないのは悲しい事です。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加