1日雑記

2002年02月09日(土)

電車に乗っているサラリーマンを見ると
もうすぐ俺もそういう場所に行くのだと感じることがある。

大学生活というきままな時間を終えれば社会の中に出るわけだ。
友達の中には2年の学校生活を終え
就職という人もいる。
学校に行かずに高卒で働いているやつもいる。

そのとき、働き始めて…
今と同じように…学校と同じように
それを日常として受け入れることができるのはいつことか。

そう時間のかかることでもないことは分かるのだが。
例えばいまやっているアルバイト。
それで気づくことがある。
僕は6時間以上は仕事に入ることがほとんど無い。
一方で12時間くらい働く人もいる。

学校があるから入れない、というのもあるが
学校の無い日もほとんど同じ。

つまり、その環境に放り込まれれば適応できるとは思う。
でも自主的に適応しようという気は無いということだろう。

働くということがまだ俺にとっての想像の域をこてていない。
そこには現実感が存在しない。
空想の中で働くことを考えるということは
自主的なわけで…
一向に働ける気がしない。

ここのところ堕した生活してるから不安になるのかなぁ?


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