1日雑記

2002年01月23日(水) 支離滅裂

例えば、自分は他人に対してやさしいだろうか、と自問して。
優しさとかの価値観って客観的にしか見れないものじゃないかと。
自分の事について言える人っているけど…
「俺はシャイである」とか「私はいい人だから」とか。
もちろん冗談で言うことはあるし、そーゆうのは嫌いじゃない。
でも結局のところ、他人の目から見た評価として
とらえることが、大きな前提条件として存在するなら
主観的な意見ほどあてにならないものもない。

自分は「〜である」と言えても、また分かっていても
見るのは(感じるのは)他人なんです。結局は。
他人が見るから意味を持つんであって
それについて自分自身の見え方、なんて意味はほとんどない。

まぁ、「〜のようになろう」という心意気自体は
とても意味のあることなんだけどね。
でも、「思い」という目的を「体(態度)」という媒介を通して
「目(他人の目)」というフィルタを通して見た結果が
どうなるかは分からないけどね。


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