1日雑記

2001年11月30日(金) ねよう…

布団に入ってから日記を書いていないことに気づく。
とりあえず起きて書く。
なんて律儀なんだろう。
で、書いてることがコレなんだから、
何やってるんだろうなぁ…と思わず自問したくなるものだ。


今日は月が明るかった。綺麗で。
この光も太陽からのものなのだ、と。
すごい、改めてすごいと思う。
人という存在が、存在してきた月日の中で
火から始まり、現在にいたるまで。
多くの光を作り出し、現在も使われている。

いま、真っ暗な部屋の中で光っているディスプレイも
非常にまぶしい。部屋が明るいときはほとんど何も感じないが。
そんな光さえも。

その人間の進化の結論、いや、今現在は
地球を喰い物にして作り出している光。
そんな光は明るい、…が。
太陽は昼間を作るほど明るかった。
そう気づく。
どんなに、地球を傷つけて光を得たところで
太陽に比べればどれほどのものか。

増長しきったようにも思えるこの頃、
太陽のすごさを改めて…。


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