フヌケ日記
台所の隅っこでしなびてころがってた大根の尻尾のように

2002年10月12日(土) 鉱石〜うちは佃煮屋じゃないと言っている!

今日は鉱石展初日でした。
鉱石の展示即売会であります!鉱石・地学研究社とか普通の輸入石屋までいろんなブースがあり関西では毎年、年に2回京都と大阪でやっているのであります。原石から研磨されたものまでさまざまあって、やや石フェチにはたまらんイベントでありますが、同時に一気に金欠に。
「京都みやこめっせ」(平安神宮前)で13日までやってます。石が好きな人には超お勧めであります!ゼヒー!!!!!
一緒に言ったうちの一人のピクミンは、ともに狂ったように見て回ってる最中に、ホラ、石とかってパワーがとか宗教がとかそういう付加価値もあったりするわけで。
デカイ水晶のおわん(ボウル)みたいな、鳴らすものが毎年出品されてて「誰が買うねん」状態なのはさておき、それの奏でる低音の波動系の唸るような音がなにやら悪いもの(厄災・邪念など)を追い払うという御墨付きのその音を聞いてピクミンが突如体調の異変を訴え逃げるように会場の外へ。そして「あの音はだめだ、気分が悪くなる」「脳みそがシェイクされたような(以下略)」と訴え始めたのでした。
やはり魑魅魍魎の類である彼女は祓われかけてしまったようです。すごい効き目だ。あれは本物です。

そして軽くカミマイ話や二人連れの仲の良すぎるサラリーマンをサカナにしこたま呑んでおうちに帰ってまいりましたところ、FAXが届いていました。
じつは時折とある佃煮屋だかなんだかと間違われたFAXが良く届くのですが、今回はなんだかちょっとだけ様子が違っていたのでした。
「昨日、久米さんの番組を見ていまして れんこんのお菓子を美味しそうに食べられていて、私もれんこんが大好きなので注文を(以下略)」
…………久米さん………?番組…………??
佃煮屋、ニュースステーションに、出たのか…………………。


 <昨日だってあるさ  intex  明日があるさ>


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