フヌケ日記
台所の隅っこでしなびてころがってた大根の尻尾のように

2002年03月22日(金) 春風に抱かれて

インテ行きました、昨日。
イベント規模がコンパクトでした。アチャー(笑)
もう外のジャンルも回れる回れる。回りたい放題。でもコンパクト。
さてはみんな4月に来るツモリでいらっしゃるようですね。
でも3月にもデヨウヨ〜
熱く乾いたソウルを癒してオクレヨ〜
……………ホモで……………
……………


それにしてもスゴイ風でした。突風。
春一番という愛らしい響きとは裏腹に、海の近くのインテックスのハリケーンさながらのスサマジイ光景はちょっと地獄絵図でした。木の枝がボッキリ折れてました。空き地の地面から砂が舞い上がり…舞い上がるっていうか…………砂漠の砂嵐とか、あるいは「アリゾナ州」だとか「ノースダコタ」だとかのへんの「世界丸見えスクープ映像」のハシリみたいなそんな光景…
一緒に帰っていたかなえさん(ピクミン似・超軽量級)がスッ飛ばされそうになってました。
小気味良く天高く舞い上がる彼女を一目見てみたかったなあ。
晴れ姿だよネ。
そんな超強風のなかを集った数多くの精鋭達…物凄い執念と精神力だ〜。
このチカラをまっとうな方向に使えば日本…いや、世界を変えることなどたやすかろうとは思うのですが(実際同人のために為替の換金期間が延びた前例もあることだし)、でも、そんなことしてる暇があったら一冊でも多くのカミマイ本を出しやがれ、と心底思うのもまた人情というものでございましょう。


 <昨日だってあるさ  intex  明日があるさ>


ライカ・M・7 [MAIL] [HOMEPAGE]