先日お部屋を掃除した際、イロイロな本を捨てました。 本さえなければウチの部屋はさぞかし住居スペースにゆとりが…いえいえ、言っても詮方なき事。それにホモ本がなければわたくし死んでしまいます。マジデ。
ところで捨てた数多くの書籍のなかには、いったい何を血迷ったらこんな本を買う気になるのか…と当時の精神状態を危ぶむものが数多くありました。 たとえば料理の本。ただの本ではありません。「一人暮らしのかんたん料理」とかいうタイトルだったかと記憶しております。しかし内容がいけません。
「サラダ 適当なものを簡単に切って盛り付け、ドレッシングをかける」
………………。 ……それはまあいい。
「ごはん ごはんジャーに米を入れて炊く」 「わかめスープ わかめスープの素にお湯を注ぐ」
…………………。 ……………………………………。
一体何故このような本を買ったのか………。 昔日の自分とはいえ、理解に苦しみます。
|