フヌケ日記
台所の隅っこでしなびてころがってた大根の尻尾のように

2002年01月31日(木) 料理の本のこと

先日お部屋を掃除した際、イロイロな本を捨てました。
本さえなければウチの部屋はさぞかし住居スペースにゆとりが…いえいえ、言っても詮方なき事。それにホモ本がなければわたくし死んでしまいます。マジデ。

ところで捨てた数多くの書籍のなかには、いったい何を血迷ったらこんな本を買う気になるのか…と当時の精神状態を危ぶむものが数多くありました。
たとえば料理の本。ただの本ではありません。「一人暮らしのかんたん料理」とかいうタイトルだったかと記憶しております。しかし内容がいけません。

「サラダ  適当なものを簡単に切って盛り付け、ドレッシングをかける」

………………。
……それはまあいい。

「ごはん  ごはんジャーに米を入れて炊く」
「わかめスープ  わかめスープの素にお湯を注ぐ」

…………………。
……………………………………。

一体何故このような本を買ったのか………。
昔日の自分とはいえ、理解に苦しみます。


 <昨日だってあるさ  intex  明日があるさ>


ライカ・M・7 [MAIL] [HOMEPAGE]