こんちわです。 ライカです。 いやあ、クリスマスですねー。まいったまいった。なにがって。まあイロイロとまいりますよ。だってクリスマスなんですもんね!! 訳がわかりませんね?案ずるには及びません、ワタクシもまったく訳がわかっておりません。 しかしちょっとクリスマスだからっていい気になって、全国各地に隠れ住んでいたサンタが巣穴から這い出てきて我が物顔で街を制圧・闊歩しているこの異常な光景はいかがなもんでしょう!!!大クリスマス帝国軍「イヴ」の街中に設置した釣鐘型洗脳磁場発生装置「ゴスペル・ジングル・ベル(福音と祝福の鐘)」の空気振動音響記憶操作を約一ヶ月間前から受けていたわれわれ通常の人間は、無意識下にインプリンティングされた強制コマンドにとうてい太刀打ちできず、狂ったように24日にいっせいにケーキと鶏肉に群がるため世界各地のスーパーマーケットの売り場は恐慌状態に陥るのであります。 さらにこの不況のきびしい財政難問題をかかえる各家庭(コミュニティー・「ファミリー」)は、後にその行動が自らの経済を圧迫するだろう結果を予測しつつも、蜂蜜の名を冠する配偶者「ハニー」(※糖度はまちまちである。)や、生産・育成されている遺伝子複合第二世代幼生「チルドレン」、さらに支配階級「ファーター」(father)・「マター」(mother)などに、高価な供物を前もって購入しておくことを半ば義務付けられます。その際何故かくつしたに梱包し、24日深夜、ターゲットに気付かれないよう家族チームで細心の注意をはらいながら頭部近くに設置するという呪術的な形式(フォーメーション・サンタ・サプライズ)をとる家庭も少なくはありません。しかしこれにはリスクも伴い、発覚した際、状況によってはターゲットに後々までの精神的挫折を与え、「嘘つき!!!」(英語で「ユー・ライアー!!」)と…
お、恐ろしい…!!あまりの恐ろしさに思わずサムライ・クェイク(武者震い)。
カッ、カはッ、ははHAははハ!!!(笑い声) メリー・クリスマァァァァス!!!!!!!(マンガのHELLSIN●風)
(訳:私も人の子なのでクリスマスにうかれています。プレセントが欲しいとは思いつつも、もはや親にたかれる歳でもなく、残念に思っています。また、昔なんでもくれるドラえもんのような聖人・サンタを信じていた頃、「昨年に俺が殺したので今年はサンタさんは来ない」と兄に嘘をつかれ、信じて泣きながら兄をなじったあの頃が懐かしく思い出されます。<実話>)
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