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2006年01月15日(日)  AUTHORS/AUTHORSHIP

「そういう目」で見てみると、
世の中には‘小説書いてる人’ってたくさんいるんだなぁ、と。

感心してしまう一方で、妙に冷めた目で見てしまう。

書いたものが売れるとか名前が知られるとか以前の世界。
たくさんの書き手が、それぞれの気持ちで、今も何かを書いている。

10年も前だったら、本当に誰の目にも触れなかったようなものが、
不特定多数の目に晒されている。

いいことであるような気もするし、
なんにもいいことなんかないような気もする。


悪いけど、
ここまで来ると、
日記も小説も、変わらないような気がする。


真 |MAIL