目次過去未来


2005年10月07日(金)  「存在する意味や理由」のない存在はすべて奇跡なのか?

こんな複雑なことは、モノの本でも読まないことには思いつかないんだが。

宇宙がどのようにして生まれたか というようなことは説明できても、
宇宙がなぜ存在するのか は説明できない。
宇宙の一部に存在する人間も同様で、
自分がなぜ存在するのか は、やはり説明できない、
それは、その「存在」が「存在すること」に意味や理由がないからだ。

たまたま課題文にこんなタイムリーなネタがあって、つい読み耽ってしまった。

どこがおかしいというわけではないのだけれど、どこかしらで騙されているような気がする。
そのうえに「奇跡」なんて言葉を使われてしまうと、胡散臭さ倍増である。

課題文は当然、一部抜粋だから、筆者の本来の主張を十分理解することができない。
そういうわけで、ちゃんと読んでみたいと思った。
そのうち読んで面白かったら、書名も明らかにするつもり。


真 |MAIL