東京だと渋谷、しかもレイトショウでしかやってないけど、それでも出来るだけ多くの人に観てもらいたいと思った。『緑玉紳士』本編を観る前でも後でもいいから、この映画の世界観をぜひ知ってほしい。監督(兼 脚本、兼 編集、兼 キャラクターデザイン)の頭の中にこの世界がまるごと存在すると考えただけでなんだかどきどきする。ちなみに僕の前の席にフランス語をしゃべる子ども3人とその母親らしき人が座っていて、微笑ましかった。会話の内容はさっぱりだったが。