目次過去未来


2004年08月06日(金)  びくびく/<た→ち>

近いうちにどかんと来そうな気がする。地震ではなく、腰痛の話だ。
もっとも、いま「どかん」レベルの地震が来たら、僕は逃げ遅れてもおかしくない。
つまり、それくらいひどい腰痛ってことだ。
焦って逃げ出すのに身体がついていかないというより、
環七に飛び出してしまった哀れな猫のように思考停止状態に陥り、
マンションの6階分の重みに潰されてしまうかもしれない。

くわばらくわばら。・・・これは雷対策か。

******
<立っているのがしんどいほどの腰痛に悩まされる毎日>
******

という日記を昨日、バスの中で書いていたが、
そのときはまさか本当に地震が来るなんて思っていなかった。

その地震が午前3時半前で、飛び起きて、腰の痛みに打ち克って窓を開け、NHKをつけ、
なんとかもう一度寝ようとしたところ、騒がしい男女が窓の外を通り過ぎた。
怒鳴りつけようかとも思ったが、アドレナリンが出たら寝付けなくなると思い、止めた。
深夜の住宅街では静かにしよう、と心底思った。


******
幸せに暮らしているだろうか。
<ため息つくと幸せが逃げていくよ、と言い合って、笑ったり泣いたりしたともだち>

妙にリアルな感触の夢を見たが、登場人物の外見が美化されていた気がする。
<頼れる男より、優しい男の勝ち?>


真 |MAIL