想
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| 2004年07月02日(金) |
汚名以外は返上/<し→す> |
几帳面の集団のような職場で、パートの奥様方に「几帳面なのねぇ」と言われた。 仕事にはだいぶ慣れてきた。一方で、まだ初心を忘れてはいないらしい。この調子。 几帳面すぎるのはよくないのだろうが、仕事の質から考えると「大雑把ねぇ」と言われるよりは、いくらかマシ。だと信じたい。 半年も経たないうちに「横着者ねぇ」とか「ふしだらねぇ」とか言われないように頑張る。
このバイトを始めて、そろそろひと月半になる。 体調さえ悪くなければ、仕事自体はとても楽しんでできる。
とはいえ、相変わらず休日返上で内職もあるわけで…。 平日だって、当初の予定より1時間や2時間は毎日長く働いているわけで…。 自分の人生に対して、5月までの遊びすぎのツケを払っている感じ。
金も時間も、返せるものなら返せるうちに。 ということにしよう。
*** 自分に責任がなければいくらでも謝ることができる、という性格は、かなり得のようだ。 日頃の人間関係はうまくいかないかも知れないけど。 ははん。知ったことかー。
****** <死ぬ気でやらなくても、本当にやる気があれば意外となんでもできるもんです。>
これが信条であり、人生でもある。悪いか。悪いな。だいぶ悪いね。ごめんなさい。 ******
遠くの友人が電話をくれた。 本当に充実した生活をしているようで、良かった。
* 時折感じられる空白に目を向けなければ、何もかも順調にいく、気がする。 けれども、その選択によって何かが確実に損なわれていくことも知っている。 逃げることを誰も責めやしない。ときには逃げることを勧める声すらある。 現実に目を向けるより、現実から目を逸らすほうが、簡単だ。 安易で、容易い選択。その繰り返しでも時間だけは一律に流れ去る。 だからこそ、現実と真摯に向き合おうとする人を応援したい。
というのはあくまでも独り言だけれど。 *
気づいたらもう、丑三つ時だ。 寝ることにする。 明日は秋葉原で買い物。
****** 月が赤かったことを突然思い出した。
深夜はいつもこんな気持ちだったのかもしれない。無理だ。
*** 抱えている切なさを いっぺんに。
やっぱり根本は、表現力より感性なのだと思う。 技巧を突き詰めた先にある‘誰かの歓心’を買っても仕方がない、 と思わせるだけの力が、鋭い作品にはある。感性の豊かさが作品の力だ。
失ったものがもう二度と戻らないとわかっていても、語りかけずにいられない切なさ。 たぶん、完全なフィクションとはいえないのだろう。最後の数行は本心に違いない。
読み手にとっては、本当はどちらでも良いようなこと。 全てフィクションなのだとしたら、作者は救われるかもしれない。
*** 単なる読者でしかないサイトの、短編の感想。 てきとーになってしまった。もう寝る。
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