想
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| 2004年03月29日(月) |
御茶ノ水、釧路、NYの田舎 |
先日のバレエの発表会で会った久しぶりの友人と、午前中にメッセで再会。 今は浦安に住んでいるが、御茶ノ水に用があるとのことだったので、 早速、午後に会うことにした。
ドトールで、僕がトレーをひっくり返すという大失態。 彼女は吼えた。高校時代と変わっていない。
高校生のとき、彼女の一家は八王子に住んでいたが、 現在ではご両親は釧路に、お姉さんはLAの田舎に、 今年の夏からは、彼女自身がニューヨークの田舎に行くという。 (ちなみに、去年はあの大停電に巻き込まれたらしい。・・・。) こんなところも、イメージとしては高校のときのまま。
それでも、人生の深みに片足突っ込んだような、ちょっとイイ顔をしていた。 いつまでも高校のときと比べるのもアレだが、当時は幼い感じだったのだ。良い意味で。
中川大介氏の眼鏡の秘密と名前の画数の少なさを、僕はしばらく忘れないだろう。 夏までに、彼女にはまた会えるといいと思う。しかし、次の僕の海外はNYでほぼ決まりだ。
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