想
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| 2004年03月15日(月) |
想/想い過ぎ/AQI 負傷 |
何もかもが意味のないことのように思える瞬間がある。
何を今更、とか、ごちゃごちゃ言わずにやることやれ、とか、 そんな考えも、ふわりと浮かんでは過ぎ去っていくだけ。
****** こんなときに限って、手に入れたい力がどんなものなのか気付く。 未来に繋がらない。そう思っているけれども、けれども本当は、 繋げようとしないから繋げられないだけなのかもしれない。
*** そんなの↑は過信だ。 という自分自身へのツッコミが必要だ。
****** 今の自分ができるだけ避けて通りたい類の焦燥感。 それを煽るもの。わかっているのに、通り掛かったら釘付けにされてしまうもの。 彼女たちの言葉が、徒に僕を焦らせる。おそらく、その生き方も同様に。 あまりの気持ちよさに立ち止まらずにはいられないが、 これを僕の全てにするわけにはいかないのだから、と、無理矢理その場を離れようとする。 本当は、僕は自分を誤魔化しているだけなのかもしれない。 でも、生憎、直視する決心がつかないだけかもしれない。 困ったね相棒、と空を仰いでも、答える相手は僕しかいない。
****** 愛車が壊れた。騒ぐほどではないが、このままでは乗れないことは確かだ。 陸運局に行く時間ができたと思っていた矢先だったので、なんだか面倒になってしまった。
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