想
目次|過去|未来
朝から晩まで働いている気がする。のではない。 朝から晩まで働いているのだ。確実に。 だから、自分としては、ぐったりして当然。 ついついパソコンの電源をそのままにして寝てしまうのも無理はない。 21時就寝も止むを得ない。慣れない仕事はただでさえ疲れるのだから。
疲れる疲れると言うけれど、 無駄に一日が過ぎていくなぁ、という実感に比べれば、 働いている間に時間が過ぎていくなぁ、という実感のほうが、 遥かに心地いい。少なくとも、今の自分には。 だから、どんなに寝ていたいと思っても、最終的には布団を畳んで出かけられる。 そう、毎朝なんとか時間通りに出勤できるのは、 職場の先輩が美人だからという理由だけではないのである。
今日は、なんだか災難の日だった。 明日は今日よりもミスを減らせるように。 一日も早く、ミスをなくせるように。 半ば、祈る想いで。
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