2002年2月の日記は、なかなか総合的だ。僕のことをよく表しているような気がする。と、自分では思っているけれども、他人からは違うと言われるかもしれない。月が新しくなると、過去のその月に自分が書いた日記を読む習慣がついている。何を言いたいんだかさっぱりわからないこともあれば、今のことのように共感できることもあるし、そのとき考えていたことやぶつかっていた壁が何だったのか思い出せないことも多々あって、おもしろい。