想
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| 2002年11月10日(日) |
『冷静と情熱のあいだ』 /今日は盛り沢山 |
� ̄海鬚弔韻此�誰に対しても誠実で、真実の見えない男 と、 ��嘘で身を守ることを試みて失敗した可哀相な女 と、 ��真実に打ちのめされ道を誤った悲しい女 と、 �だ議召棒犬�て正解だった若い女 の話だった。 それでも�,鉢△裡何佑竜�憶力が良かったのでハッピーエンド。
多分、小説の方が面白かった。でも、エンヤは良かった。
イタリアの街の風景は美しかった。 時間の大きな流れとそれに逆らう力の拮抗した街。 死ぬ前に、1度行ってみたい。
*** いちばん好きな人とは一緒にいられない。 なんて言葉は使い古されているから、別になんとも思わずにいたのだけれど。 それって、実はすごく悲しくて、切ないことだ。 と、まんまと思わされてしまった涙もろい自分。そろそろトシ。 それにしても。
自分にとってのいちばんは、本当は、誰なんだろう?
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今日も、やるべきことをやらずに時間が過ぎていった。 結局、無駄に生きることをやめられないでいる。 無駄でも生きていたいってことか。 そんな自分を間違っているとは思わない。けれども。
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言われてみれば心配だけど、 言われるまで心配するのが適切だと気付かなかった。
どこかしら常に第三者的なものの見方の自分がいる。 周りに対してちょっと失礼。
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