想
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2002年11月10日(日)  『冷静と情熱のあいだ』 /今日は盛り沢山

� ̄海鬚弔韻此�誰に対しても誠実で、真実の見えない男 と、
��嘘で身を守ることを試みて失敗した可哀相な女 と、
��真実に打ちのめされ道を誤った悲しい女 と、
�だ議召棒犬�て正解だった若い女 の話だった。
それでも�,鉢△裡何佑竜�憶力が良かったのでハッピーエンド。

多分、小説の方が面白かった。でも、エンヤは良かった。

イタリアの街の風景は美しかった。
時間の大きな流れとそれに逆らう力の拮抗した街。
死ぬ前に、1度行ってみたい。

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いちばん好きな人とは一緒にいられない。
なんて言葉は使い古されているから、別になんとも思わずにいたのだけれど。
それって、実はすごく悲しくて、切ないことだ。
と、まんまと思わされてしまった涙もろい自分。そろそろトシ。
それにしても。

自分にとってのいちばんは、本当は、誰なんだろう?


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今日も、やるべきことをやらずに時間が過ぎていった。
結局、無駄に生きることをやめられないでいる。
無駄でも生きていたいってことか。
そんな自分を間違っているとは思わない。けれども。


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言われてみれば心配だけど、
言われるまで心配するのが適切だと気付かなかった。

どこかしら常に第三者的なものの見方の自分がいる。
周りに対してちょっと失礼。


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