-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 ファッションブランド【PUBLIC】

先週くらいだったかな、
【PUBLIC】というQueen Westにある
洋服店のデザイナー、Marie から
トロントで年に二度開かれる【Fashion Week】という
ファッション祭での ショーの舞台美術を頼まれたんだよね。

Japanese Popみたいのをイメージしてて
オイラがやったら日本人のお客さんも集められると思ったらしい。
結局、時間も無いし、ノーギャラだというんで断ったんだけど
日本人のお客さんを呼ぶくらいは手伝ってあげようと
Bitsに広告を出してあげることにした。

ただ広告出しても人は動かないんで
タダ券を何枚かプレゼントしたら?って提案したところ
何と、クーポン広告持参で、全員タダ!という
もの凄い太っ腹な答えが返ってきた。
オイオイ、Marie本気か?!
一枚$25もするのに??

要は、オイラに払うギャラ(現金)は無いけど
現物支給だったら幾らでも出来まっせ!ということらしい。
あとは、実際に日本人が動くかどうか。
一回だけの広告だし、
いくらタダでも興味ない人は行かないだろうし。
どうだろう?

オイラだったら、行かない(ははっ)
実も蓋もないじゃん。
もし興味のある人がいたらここのウェブサイト
Bits3月2日号の広告を見てね。



2005年02月24日(木)
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