-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 【ダ・ヴィンチコード】


小説【ダ・ヴィンチコード】をむさぼり読む。
それこそ四六時中
電車の中や
食事のときや
寝る前にベッドで読み耽り
昨日借りてから一日で上巻を読破。
面白いなぁ、コレ。

フィクションはフィクションなんだけど
ベースにある背景や組織なんかは
ノン・フィクションみたいなもので
嫌が王にも知的好奇心をビッシビシ刺激される。
世の中知らない事だらけだけど
よくもまぁ、こんな凄い事実を織り交ぜて
書けるもんだと関心する。

それにしてもダ・ヴィンチ=画家という認識を
完全に覆されたな。
それまで画家だけじゃなく
幅広く人体や科学に精通していた人だとは思っていたけど
画家は単なる彼の一側面でしか無かったということか。

この本が映画化されると聞いたけど
果たしてこのインテリジェンスをどう映像化するのか?
無理だろうな。
それを差し引いても、立派にエンターティメントとして
成立するだけの面白さはあるけどね。

2005年02月23日(水)
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