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■ ゲレンデの酔っ払い
Bits主催のバス・ツアー。 昨年に続き、今年で二回目。 絵の方が追い詰められてたんで 実のところ「キャンセルしようか?」と思ったんだけど この企画自体、言い出しっぺはオイラなんで 責任果たさなきゃな、と。
昨夜、ノブモーリーの焼酎で眠れなくなり 【北の国から】を明け方まで観て、そのまま出発。 朝7時にYonge x Bloorに集合してバスに乗り込む。 47人乗りの大型バス。 司会のクミコが喋り出してから、速攻寝る。
3時間後、Blue Mountainに到着。 驚くような快晴! 雲ひとつない。 眠さと二日酔いから来るダルさを何とか叩き出し いざゲレンデへ。
参加メンバーは、それぞれバラバラに散っていく。 オイラはカズ、清美さん、シホさん、イオリン、ノブモーリーらと 至近のリフトからチャレンジ。 尾根を伝うように、横へ横へと移動していった。
雪のコンディションは「やや悪」。 アイスバーンの上に、さらさら雪が乗っかってる感じ。 何本か滑るが、一向に調子が戻らない。 一年のブランクか、 それとも寝不足か、二日酔いか、 はたまた年齢から来る衰えか(!)
ゲレンデで「トモレノンさんですか?」と声を掛けられる。 結構日本人も来てるんだなぁ。 偶然、SUZUKIカナダの社長にも出会う。 せっかくなんで、皆で一緒にランチを食べる・・・いや、 食べる前に飲む。 ビールをジョッキで2杯。
この時点で、もう復活は無理だろう。 体内にはたっぷりとしたアルコールが沈殿しているのだ。 それからは、Enjoyモードに切り替え ハーフパイプに突入して、ジャンプ→脳天から着地 ノブモーリーとスピード競争したりして かなり適当に楽しむ。 アスリート根性の欠片もない。
夕方までタップリ滑って、ロッジに戻って再び飲酒。 もう飲みっ放し。 若い頃は、ゲレンデで酔っ払いを見るにつけ 「こんな大人にはなりたくない!」と思っていたが いざそうなると、平然と 「飲んで滑るから楽しいんだよ」とのたまうように。 最悪だ。
夜、8時半にトロント到着。 そのまま皆でディナーへ雪崩れこむ。 オイラは味噌ラーメンを、皆もカレーやらカツ丼やら 日本でスキーに行ってたら、ロッジで食うであろう品々を注文。 やっぱ、こっちのスキーって食事がダメだよね。 ピザとかホットドッグじゃ、雰囲気出ないもん。
その後、早くも体が筋肉痛を訴えてきた。 家に帰って寝ようかと思ったけど オアシスに直行して爆睡。
2005年02月05日(土)
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