-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 手土産に焼酎


明日、トロントから3時間の所にある
Blue Mountainというスキー場にスノボしに行きます。
なので、今夜は早めに寝ようと思っていたところに
再びノブ・モーリーが登場。
手土産に焼酎【時代蔵】を持参で・・・。
てか、ノブも明日のスキーに参加だよね?
バスの中で司会&漫才やるんだよね?
「いやいや、大丈夫っすよ。焼酎は次の日に残らないから」
とか何とか言って、隣人Aに酒のつまみを発注してる。
恐るべし。

結局、ルームメイトも交えて酒盛り大会へと突入。
ノブのトークが白熱してきた。
そうか
愚痴りたい事があったのね。
毒舌、爆笑トークは4時間に及んだ。
合間に、紀州の梅干を入れたお湯割りで、焼酎をいただく。
笑いすぎて腹が痛くなってきた。

「もう帰る」
と言いながらもズルズルと滞在し
深夜にやっと帰宅。
何も準備をしてないオイラは
とりあえずスノボのウエアだけを引っ張り出して就寝。

・・・・。

眠れない!
焼酎が効いたのか、普段寝る時間じゃないからか?
とにかく1時間、布団の中でもがいたけど
頭は覚醒するばかり。
起床時間の5時30分まで、あと4時間もある。
う〜ん、どうしよう。

焼酎の残りをチビチビとやりながら
【北の国から'83 冬】を観る(笑)
あどけない蛍の演技に、またも涙!
しかし、飲酒+不眠でスノボ大丈夫だろうか!?
もう若くないのに・・・。


2005年02月04日(金)
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