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■ 50〜60歳になったら
昨晩、食事に御呼ばれしたMさんの元オフィスが閉鎖になる。 事務用品や家具など、「何でも好きなもの持っていって」 というので、お言葉に甘えて参上。
Yonge x Kingの一等地に立つビルのワンフロア。 所狭しとオフィス用品が並んでいる。 本当はソファや、机、キャビネットが欲しかったんだけど 運ぶ手段がないので、泣く泣く諦める。 その代わり、ビジネス書籍やファイル、ノート クリップや金庫など、事務用品を大量にもらう。
二月に入って、スタジオのあるフロアに 新たに二人の日本人が入居してきた。 人見知りなんで、あんまり愛想良く出来ず。 一人の女の子は同い年ということでちょっと安心。 もう一人は、アンティークショップでバイトしてるとか。 面白い。
夜、カズさんがやって来た。 一昨日のミーティングの続きみたいな感じで オイラなりの考えを聞いてもらう。 歳はカズさんの方が三つ上だけど オイラ的には、タッグパートナーみたいに思ってて ふと、将来オイラ達が50〜60歳になったら お互いどんな立場になってるんだろう?と 想像してみる。
堅実派のカズさんに、感覚派のオイラってのは 変わらないだろうな。 カズさん→金持ちに オイラ→相変わらず貧乏ヒマなし ってのが妥当な線だろう。嫌だな。
もうすぐ夜中。 昨晩、Mさんにお土産でもらった餃子でも食べようと レンジで暖めたところで、R子が突然来た。 週の前半は学校で忙しいので会わないし、 水曜日は遅くまで授業なので来ないと思い込んでいた。 二人で仲良く餃子を食べる。 夜中なのに。
2005年02月02日(水)
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