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■ 【Motorcycle Diaries】
ちらちらと舞い落ちる雪の中 念願の映画【モーターサイクル・ダイアリーズ】を観にいく。 原語がスペイン語なので、英語字幕を読むのが面倒くさい。 R子はこれで二回目の鑑賞。
この映画は、チェ・ゲバラが革命家になるきっかけを掴んだ 南米大陸縦断のエピソードを映画化したもの。 主演のガエル・ガルシア・ベルナルは 【Y Tu Mama Tambien】を観た時に印象に残ってて しかもカストロの伝記映画【Fidel】でもゲバラ役をやってたので いわゆる『ゲバラ顔』なんだろう。 でも、綺麗すぎる。 オイラ的には、アントニオ・バンデラスこそが ゲバラのハマリ役だと思ってるんだけど。
余談だけど、JMEのチャコさんが初めてオイラを見た時の 印象が【ゲバラ】だったらしい(笑)
何だか最近、【チェ・ゲバラ】ブームが再燃してます。 一回目のブームは、90何年か?にゲバラの遺体が発見された時。 三好徹さんの本とか読み漁った。 ジョンレノンも言っていた。 「あの時代、一番カッコよかったのがゲバラだった」って。 カストロに会いたい。 そういえば猪木はカストロと会談したんだよなぁ。すごい。
映画を観終わったあと、なぜか絵本の話になって 小さい頃読んだサンタクロースの絵本を思い出した。 「サンタクロースがラスベガスとか行ってさぁ・・・」と うる憶えのストーリーを話すと、R子が 「それ知ってる!」と言うではないか。 すげぇマニアックな本だと思っていたら 結構有名なやつらしい。 しかも【スノーマン】の作家だという。
なんだか急に懐かしくなって どうしてもその本が読みたくなった。 IndigoやChaptersといった大型書店へ探しにいくが どこも在庫切れ。 うーん、ネットで注文するしかないか。
2005年01月16日(日)
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