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■ アメリカ風プレゼン
午後からエグリントン界隈に出没。 あれこれとヤボ用を済ませる。 もうすっかり暖かくなったので 道沿いの小奇麗なパティオがまぶしい。 皆、昼間からビールをあおってる。 待ち合わせまで時間が余ったので 中古のDVDを物色。 ずっと探していた【LEON】の インターナショナル・ノーカット版を手に入れた。
夕方、Sheppard駅でM女史ほか、数名と待ち合わせ。 空港近くのホテルにて大規模なプロモーション・パーティー があり、それに出席する。 日本人は俺らと、某大手観光業者のみ。 プレゼンが19時よりはじまり 21時まで続く。長い。死にそうに眠くなる。 切のいいところで脱出して ホテル内のバーへ移動。 某観光業者も交えて一杯。 しかし、ほとんどが車で来場してるので アルコールを注文したのは俺ともう一人のみ。 よって、大して盛り上がらずに終了。
それにしても、典型的なアメリカ人によるプレゼンは 絶対に日本人の感覚に合わないな。 オーバーなアクション いかにも台本臭い台詞の数々 紹介された人が壇上に上がる際、必ず抱き合うとか。 煽られた観客が奇声を発するところも。 TVの公開録画番組でよく見かける光景が 目の前で繰り広げられてる。 ほんと どんどん醒めていく自分を感じたよ。
幹部連中は、揃いも揃って ジムやウェイトトレーニングに通ってるらしく みな小麦色の肌にパンパンの胸板。 50代を超えてるとは思えない肉体。 皺ひとつない肌。 歯が白く光ってる。
お前ら、作りものかよっ! って突っ込みたくなる要素満載。 きっと奴等の家には シュワルツネッガーのポスターがあるに違いない。
2004年05月13日(木)
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