-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 英語のインタビューは苦手だ

トロントの【Inter Access】(?)の取材を受ける。
やっぱり英語のインタビューは苦手だ。
こっちが喋った事に対して、向こうも質問してくるから
愛想笑い+相づち戦法が通用しない。
とにかく、こっちが喋らないことには進まないんだ。
で、
なるべく分かりやすく答えるんだけど、
回りくどい話になってしまって、
逆に分かりにくくなってしまうんだな・・・。
う〜ん、
編集さん頑張って!
って感じです。

英語の取材って
すごく上辺だけのものと、
すごく突っ込んだものの両極端。
今日は、割と突っ込んだ内容が多かった。
後で聞いたら、
今回は「ジャパニーズ」のアーティスト
としてじゃなく、
単に一人のアーティストとしての取材だったとかで
あぁ、そうか。と納得。
日本の事とか、生い立ちとかに全く触れず、
純粋に作品の事だけ取り上げてくれるようで、
こっちとしてはありがたい。

夜は【Bits】のマーケティング・チームがウチに集まって
打ち合わせ+食事。
その後、軽く飲んだ。
個展一週間前だとは思えない、この余裕。
どうだ。

DVDで【クレイマー・クレイマー】を観る。
多分、中学校以来なので
すごく新鮮に観れた。
ダスティン・ホフマン最高。

2004年02月26日(木)
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