-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 クエンティン・タランティーノ

【Bits】のHさんに借りた日本の雑誌【BRUTUS】で、
映画監督のクエンティン・タランティーノ特集をやってて、
無性に観たくなり、向かいのHMVへ走って
【パルプ・フィクション】のDVDをゲット。
ついでに【クレイマー・クレイマー】もオマケで買う。
【パルプ〜】のトラボルタとウマは、超絶にかっこいい。
前に持ってたビデオは、日本語字幕だったので、
今回初めて英語で観たら、また色々と発見があった。
クエンティンの書く台詞のテイストって、
とてもトム・ウェイツ(大好きなミュージシャン)に近いってこと。
トムも、若い頃働いていた深夜のピザハウスでの
客同士の会話や、
実生活で得た小ネタを作品に取り入れていたが、
クエンティンもそうで、そういうのが
ああいうバイオレンスな中にも
凄いリアリティを生んでいることを痛感。
人間味を感じれて、とても好き。

夕方、強烈な睡魔にやられて撃沈。
深夜2時ころ起き出して、昨日の作品をさらに加筆。



2004年02月21日(土)
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