-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 個展やるかも?

昨日まで、ずっと温暖な天気だったが、今日は雪。

朝イチで、某WギャラリーのディレクターPaulaさんがスタジオに作品を見に来た。Wギャラリーは慎也さんがよく個展をやってる所で、グランド・ピアノが置かれたロフト風の内装が好きなギャラリー。

そこで2月か3月に個展をやらないか?というので、一度作品を直に見てもらった。このギャラリーでは、風景画の作家が多いので、俺もやっぱりそっち系(風景中心の)がいいの?と聞くと、いつも通り人物中心のものでお願いします。との事。意外だ。

条件的に悪いものは無いが、売れた場合のコミッションが少々高い。まぁ、それでもニューヨークに比べたら普通なんだけどね。

明日にでも、会場の内装を確認して、はっきりと日にちを決定するつもりです。

Paulaさんが帰ったあと、入れ違いにRafiが来て、色々とミーティング。そういえば新年初顔合わせである。彼が11月にやる展覧会の話がメインで、そこに【アドバイザー】という形で協力して欲しいという。

今までも、フレンドシップの延長線で、出来ることは協力してきたし、今更そんな名前なんてどうでもいいと思ったけど、政府に補助金の申請を出す時や、日系スポンサーにお願いするときにどうしても俺の名前が必要だとか。

そんなの無くても、Rafiの人脈だったら全然問題ないと思うけど。でも、常に全力でバリバリ仕事してるアイツを見ると、ほんと感心する。見習わなければ。


2004年01月05日(月)
初日 最新 目次 MAIL HOME