-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 年末の郵便

郵便局にて、26日の【オープンスタジオ】の招待状を顧客に送付。しっかし、メチャ混みである。20分くらい余裕で並んでしまった。

ほとんどがクリスマス関係の用事だろうな。馬鹿デカイ箱をもって、「送料が高い!」と店員に怒ってる客がいたが、それで店員がディスカウントしてくれるならビックリものだが、そんな訳ないだろ。早くしろ!早く。

次の客は、「クリスマスまでに届けたい!」と言うなら、クーリエに頼め、クーリエに!大体、こんな切羽詰まった時期に来るな!そういうオレも所詮は切羽詰まり組ですが、何か?

【Tokyo Doll】の作品を返送してくれる業者KからTELがあり、年末は日本の税関が閉まり、空港にて保管される可能性アリとの事。しかし、問題は、そこで【保管料】なるものが加算されるという!!マジで?

税関の都合で休んで、その上保管料まで取るとは何事だ!?逆にこっちが延滞料金払って欲しいくらいだぞ。それから業者Kと色々相談して、それを回避するには今日中にトロントから荷物を強制出荷させることだと判明。

税関申告書やら受取人情報などをFAXにて慌しく交換。まったく、最後まで気が抜けない。



2003年12月22日(月)
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