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■ One of a kind show
年に2度開催されるカナダ最大のクラフト・ショウ【One of a kind】の最終日。やっと行きました。
歩くだけでもくたびれる巨大な会場は、クリスマス・ショッパーで大賑わい。800組を超える出展者たちは例年と同じような顔ぶれで、あちこちに知り合いがいる感じ。
俺が出たのが2001年の春で、その時から付き合いがあるアーティストも数人出てた。あと、去年【Let's〜】のT-シャツをデザインしてくれた【Peach Breserk】のキンギーらも出展しててビックリした。
一応「Visual Art」というセクションもあって、通路2本分がアーティストのブースになっている。Mafuは毎回出展してるので、様子を聞くと「(テロのあった)去年よりはいいけど、4~5年前のような好景気が懐かしいよ・・・」と嘆いていた。が、お前結構売れてるじゃん!
風景画のPeter Rotterも、値札に赤丸連発(Soldの印)ですごい売れてた。が、その他のアーティストを見回すと、確かに一部の人は平均より売れてるが、全く、一枚も売れてないアーティストの方が遥かに多い。
【One of a kind】は出展料がべらぼうに高いので、そこそこ売れてもコスト割れする程なのに、一枚も売れなかったら最悪じゃない?内心、出展しないで良かった〜と、ホッとする。
何も買わずに帰るのはシャクなので、ワイヤー細工でできたお洒落なブックマークを購入。前回から目を付けてたやつです。
また機会があったら出たいけど、ちょ〜っとね。景気を見て判断しないと痛い目にあうから。
2003年12月07日(日)
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