ユキマークブック。...ゆき

 

 

Go!

年金ブームに乗ってみる。 - 2004年05月13日(木)

あれですよ。
最近話題の。ほらほら。

ってなわけで、
「どうなるか分からないけれど
 払っておきなさい!結構引かれるらしいから!」と
母からのリマインドメールによって
学生時代に免除の手続きをとっていた
国民年金の追納のため、社会保険庁にアクセス!

これがまた・・・。
HP見ても、支払額や手続き方法など
さっぱり記載がないのです。
まあ私は大人なので
問い合わせ先と記載されていた中央相談センターと
会社近くの社会保険事務所の電話番号を控えて
会社の昼休みにかーけーて、と。

きゃあ!ありがちだけど
中央相談センターはいつも繋がらないよ!
(うちにアウトソースしませんか?いい仕事しますよ。)
しょうがないので、近くの事務所に直接かける。

「えーと、一度に払われます?」
「は?全部払わないといけないんですよね?」
「はあ…まあ、そうなんですけど…。
 分割なんかもできますけどね」
・・・なんで今更分割の話になるんだ。いやな予感。
「・・・あのー、全部でいくらになるんですかね」
「えーと、免除期間が2年11ヶ月で・・・(電卓の音)
55万8600円ですね

ぎゃあ。

5月生まれなので、免除期間が35ヶ月。
いやそれがね、国民年金って13,300円/月なんですよ。
なのに、月割りしてみたら15,960円/月。
なんでしょうね、この2,660円/月の差額。

「えーと、2年以内に追納していただくと
 確かに13,300円なんですけどもー。
 3年目以降から、少しずつそのー、
 払っていただく金額が、追加になるんです」
「利息みたいなもんですか」
「まーそのー、そんなもんです」
「免除の手続きのとき、そんなお話伺ってませんし
 HPのどこにも、そういった制約や
 手続き方法って載っていないですよね。
 こちらから確認しないと教えてもらえない情報なんですか」
「いやー、TVでもやってるようにね
 複雑な制度になってるんですよ。
 だから全部を書いてしまうとね、
 書類が分厚くなってしまって、読めないと。
 だから、書いてないんです」

うわあ。意味が分からない。

読めないかどうかは、読むほうが決めることであって
読めないと思ったので書いてませんが
そうなってます、って納得しろってか。木っ端役人め!

民間企業であれば、通らない言い訳。
ものすごーく細かい約款でもなんでも、
書いておくことによって逃げ道になるのだ。
悪い言い方だが、そういうことだ。

どんなに読みにくくても、
書かれたものを渡されていれば
読んでないほうが悪い、と言われても仕方ない。
それでも、書き方が悪い、と言われることもあるのに。
(取扱説明書の“警告”“注意”等の記載レベルを
 遵守しなければいけないのはそういうこと)

すごいな…楽な仕事してるよな。

「あなたに言っても仕方がないのは分かってますけど
 読めないかどうかはあなたが決めることではなくて
 書面に落として配布をしないまでも
 確認できる状態にしておかないのは間違ってますよ」
ま、右から左へ流れたことでしょうが
言わずにはいられない・・・と思っていたら!

届いた納付用紙、住所が3年前の住所なんだけど!
年金番号伝えたときに、データベースから
今の住所で本人確認したくせに!
なんでデータベースにある住所と
振込用紙の住所が違うのさ!しかも!!

知らない人の納付書4枚付き。

すみません、個人情報漏洩ですよね。ばっちり。
どうしてくれようかしら・・・。




...

Back!



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home