ネコの日記
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実にイヤなタイトルですが。
さて、実は昨日ネットの繋がる場所を見つけて 「ここでやってやる!!」みたいなこと言ったけど、 あのあと服務員(寮の係の人)に見つかって、
「ここでやっちゃダメ」って言われたの。
なんで!? だってあたしの部屋ではできないんだよっ と抗議した(つもり)だけどダメで、撤退を余儀なくされたの。
も〜涙がでそうで、 でも負けてられないので、今日は、ネットを繋げてくれたおじさんに 交渉(もちろん中国語が堪能な知人を連れて)しに行き、お願いしてみた。
この繋がる場所でできるように服務員に言ってくれ!!
そしたら彼、あっさりOK。 っていうか、今度そいつ(服務員)がダメって言ってきたら、僕を探しな、 そしたら彼に言ってあげるよ、みたいな。
マジですか? いいですか?
彼は確かに頭を縦に振った。
どうやらいいらしい。どうやら彼が味方についてくれるらしい。 これは100人リキ? ウヒィヒィヒィヒィ〜。
ちゅーことで、あたしはやっぱり昨日の場所で ネットを繋げる生活を始めます。 負けません、負けてたまるか。 だってあの場所は、最高に、日本並みに、 もしくはそれ以上に(なんで!!)繋がるのが速いのだよ〜!! (最大の理由はそれだね)
……。 なんだろう、そのさ、その「NO」が多いんだよね。
できない、しらない、わからない、だめ、理由はない、とかさ。 なんだろう理解しようとしない姿勢かな? とにかく中国ではNOが多いよ。人々がめんどくさがりなのかな? ちょっと違うような……。
できない、知らない、わからない。 否定が多いから、こっちとら、つらいのね。
「なぜダメなの?」にも答えがないし、大抵「知らない」で終わっちゃう。 「じゃあ誰に聞けばいいの?」っていっても「わからない」っていう。 ある意味、すっごいよなぁ〜。
でも「人のふり見て……」で、反面教師? あたしもそうなってる時が日本であったような、 ん〜、なかったような、そうね。 ここまでヒドくはなくとも、「NOな姿勢」の時はきっとあったな。
理由なきNO、永遠のように繰り返されるNOはマジキッツイ。 対面してみて痛感するよ。
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