ネコの日記
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2004年03月11日(木) 記憶力の悪さ

自慢じゃないがすぐに忘れることができる。

この記憶力の悪さ。
争える相手といえば、友人のカエルかハトかってなくらいだ。

どうもインプットすることが間違っているらしく
二重丸クラスの重要事項にはメモリスペースがなくて、
ど〜でもいいことだけに、記憶の能力は発揮される。

たとえば、
こないだ友人と飲んだときの彼女の指についてたゴミは
あれはたしか紅茶の葉っぱだ、とか。

全然覚えてるんですけど。

悲しいことに、これは学生時代からで、
前日買ったマッズイ、コンビニのピロシキを
次の日も昼に買って食べようとしていた時には、
友人が隣でムンク級の叫び顔してたっけ。


とにかくコレはコレで、良いときもあって、
朝になれば昨日あったイヤなことも大概は忘れている。
でなきゃ、マズイピロシキは再び買わない。


そして現在、
はあ、「単語ちゃん」よ、あたしの頭にとどまってくれ。
どうしてみんなして逃げていくのか。
そして「日常会話ちゃん」よ、もっと早く起動してくれ。
起動の仕方を忘れさせるな。


うう、あああぁぁぁ〜。
苦労は耐えぬね〜。


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