ネコの日記
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自慢じゃないがすぐに忘れることができる。
この記憶力の悪さ。 争える相手といえば、友人のカエルかハトかってなくらいだ。
どうもインプットすることが間違っているらしく 二重丸クラスの重要事項にはメモリスペースがなくて、 ど〜でもいいことだけに、記憶の能力は発揮される。
たとえば、 こないだ友人と飲んだときの彼女の指についてたゴミは あれはたしか紅茶の葉っぱだ、とか。
全然覚えてるんですけど。
悲しいことに、これは学生時代からで、 前日買ったマッズイ、コンビニのピロシキを 次の日も昼に買って食べようとしていた時には、 友人が隣でムンク級の叫び顔してたっけ。
とにかくコレはコレで、良いときもあって、 朝になれば昨日あったイヤなことも大概は忘れている。 でなきゃ、マズイピロシキは再び買わない。
そして現在、 はあ、「単語ちゃん」よ、あたしの頭にとどまってくれ。 どうしてみんなして逃げていくのか。 そして「日常会話ちゃん」よ、もっと早く起動してくれ。 起動の仕方を忘れさせるな。
うう、あああぁぁぁ〜。 苦労は耐えぬね〜。
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