828 ニッキ



2007年01月07日(日) 出来ないヤツ

職場のおともだち、ミヤマンとクリームバスに行ってきましたー♪
ミヤマンはワタシが今の職場に入ったばかりのころ、ウチが発注していた代理店の
ヘルプとして働いていたオンナノコです。わけあって、昨年末にワタシが引き抜きました。
正確には抜いたわけじゃなくて、流離いのヘルパーだった彼女に
「次回は是非、うちの職場で!」とお願いしたわけです。
ミヤマンはハイパーに仕事もできるし、性格もいい、最強のオンナノコです。
歳も近いので、仲良し♪

ウチの上司の口癖は「できるヤツは何をさせてもできる!」。
ワタシも最近、「そうだねぃ」と思います。
逆にさ、広告代理店出身、鳴り物入りの42歳はできねーんだもん。
「代理店出身+42歳=経験がある→できるヤツ」だと思っていたが
2回仕事を頼んだだけで、挫折した。。。
ワタシに言われたら腹が立つだろうが、言わせてくれ。(←どーせ、見てないし)

オマエには考えるアタマがないのか?

こいつには物件に対する愛情が、まったくありません。
運良く、ワタシの周りには「できる」ひとがいっぱいいて、
ワタシがお願いした仕事を予想を120%良い意味で裏切る仕事をしてくれるワケです。
これは、ワタシが仕事をさせているのではなく、頼まれたことを
自分の仕事として、考えて、消化して、ワタシをサポートしてくれてんだよね。

「ここさぁ、キミはこう言ってたけど、この方がいいと思うのでこうした。
 もし、ここにこだわりがあるようだったら、すぐ直せるようにしてるから、どうよ?」
みたいに聞かれてごらんなさい。さすが!と思っちゃうわけよ。
でも、代理店出身42歳は言われたことを言われたまんまに、リライトしやがる。
リライトだけだったら、学生バイトでもできるっちゅーねん。
いや、学生でもちゃんと考えるヤツは考える。
ワタシの殴り書きの原稿を「レイアウトはお任せします」ってお願いしたら、
殴り書きそのままにリライトされた書類が出来上がってきた。センスゼロ。
センスの前に考えるチカラゼロ。
原稿から伝えたいことの趣旨くらい読み取りやがれ。
「こういう意図の書類が必要なんだな」と思って、より良いものになるよう考えろ。

まぁ、そんな書類を渡されてビックリしたので、「コレ、ワタシが書いたままですよね?」って言ったら
「そういうことは言ってくれないと解らない!」と言われた。

ハァ?

「こういう目的でこういう感じの書類が必要なので、アナタのアタマで考えて
 アナタのセンスで作ってください。」ってお願いすんのかよ?だったら、できるのかよ?
そんなことやってるくらいなら、自分で作った方がなんぼか早いです。
一時期はワタシの伝え方が悪いのかなーとか、求めてるレベルが高いのかなーとか
いろいろ考えたりしたけれど、ミヤマンは違うからやっぱ、アイツが悪いのだ。
もし、求めてるレベルが高かったとしても、ウチの職場じゃそのレベルの書類が必要なんですよ!
ワタシだって、求められて作ってきたんだもん。
欲しいのはワタシじゃなくて、「職場の仕事」なんですからね!
コイツには2回仕事を頼んで、ダメだったので、もう何もさせてません。
ワタシにはコイツは不必要です。
厳しいかもしんないけど、安くない給料もらってんだろーが。と思うんだもん。

3連休のニッキにこんなことを書いても、どうかと思いますが、ちょっと憂さ晴らし。
今日はミヤマンとクリームバスに行って、ババでエビ食べて、バーゲンみて
楽しかったのよん♪♪これで、火曜日からもミヤマンと一緒に頑張れるヨ。


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みっきー
ひとことお願いしまふ。


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