DIARY
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2005年10月16日(日)  恋ぶみ屋てづか

 
 フ…フフ…
 行ってきました新橋演舞場。
 日常生活、絶賛前のめり中です。
 しかも今日はぶちょうスキーにしか為にならない日記報告です。
 (為になるとも限らない) むしろならない。

 恋ぶみ屋。
 ほぼ3人がメインキャストです。
 簡単に言うと、
  1.俳優(ひでき)
  2.女優(るりこ)
  3.ハムスター(部長)

 …の3人です。






















…ごめんもうなんて言ったらいいのか私わからん!(爆笑)






















 ハァハァ…(なみだめ)
 や。もう…言葉にならん…
 こここれだけは各方面の滝川会の皆様に報告しないと!
 まずとにかく、滝川ぶちょうは最初から最後までモロ準主役で出まくりでした。
 本当にメインキャストのひとりです。
 しかもミュの時みたいなウサ部長ではないです。
 ハムスターです。
 でかいジャンガリアンハムスターです。
 (どんな表現だよ!)
 ちょこちょこちょこちょこバタバタバタバタすすすすすすみませ〜ん…!って感じです。


 ハァハァ…(震え)
 えっと、真面目にぶちょう報告を。
 商業演劇と云うものを私は今回初めて見たのですが、かなり面白かったです。
 舞台装置とかも手が込んでいるので、それだけでも興味深いものでした。
 主役2人はオーラが別格です。
 でもぶちょうも正直、上手くてビックリです。(ごめんてづか!)
 セリフ長い長い…!
 所作もかなりかっこいいです。
 もちろん役者陣の中では「新人」なので
 発声等はまだまだこれから成長を、と云う感じですけれど
 その「若い」雰囲気の役どころを上手く出しているなぁと思えました。 
 完全にヘタレの役ですけど。(笑)
 ぶちょうファンには充分楽しめる舞台であることは間違いないです。

 
 ただ、演舞場。
 ほぼ満員の客席。
 見事に年齢層高くて、みゆさん明らかに浮いていましたね。(笑)
 しかも1階最前列と云う凄まじい座席で…!

 今回座席がものすごい場所だったので、細かい所作がほとんど全部見えました。
 これが後ろの方だったりするとどうなるのかが、
 みゆさん観劇初心者なのでちょっとわからないのです。
 声はもちろん全部ナマ声ですが、絶対大丈夫です。(皆さま声量はすごい)
 もしもこれから行かれる方がいらっしゃいましたら、
 個人的おすすめ座席は【1階1〜8列目くらい】【2階1列目&2階右】です。
 奥行きの深い舞台なので、できるだけ眼鏡&オペラグラス必携です。
 …それ以前に、ここまで生活堕ちた奴がいるかどうかだ。

 


 とりいそぎ御報告まで。
 日本の文化も良いな、と思える1日でした。

 とにかく自分ちょっと落ち着かないと…!!(笑)


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