荒「合宿おつかれさまッス、不二先輩!」 み「選手選抜おめでとー! とりあえずかんぱ〜い!!」 不「ああ。ありがとう」
荒「やっぱ合宿キツかったッスか?」 不「ふふ。とてもいい経験になったよ」 み「…手塚来たしねぇ〜」 荒「くぅ〜〜! ウラヤマしいッス! 俺も会いたかったッス手塚部長!!」 み「んでも声は聞けたんでしょ? へんなガキにぼっこぼこにされたあと電話してたじゃん」 荒「そそそれは言わない約束じゃ…」 不「…へぇ。きみだったんだ。手塚の携帯に連絡ヨコしてきたのは」 荒「やっ……あの…イキナリ青学にへんなガキが来…」 不「タカさ〜ん、デカンタの白もらえる?」 荒「あ、あの? 聞いてマス?? 不二先輩っ?!」 み「…… こわいよぉ …」 不「グラス2つねー」
み「アタシさ、どーしても気になるのよ。選抜発表された時の不二せんぱいのカオがさー」 荒「あー…確かにあんまり嬉しくなさそうな…。けど意外なメンバーッスよね…」 不「ふふ…。そんなことないよ」 み「ぶっちゃけどうなのよ。どーせ8枠のことも聞いてンでしょ?手塚から」 不「……ふふ。手塚の決めたことにぼくが口を挟むつもりはないよ」 み「またぁ…なんで急にイイコになるかなー…」 不「あのね、比べられてのぼくじゃだめなんだよ。 要は手塚がぼく自身をどう見ているかってことだから。わかる?」 み「…あー。それはワカル…けど…さ…」 不「はい。じゃあそこまで。注ぐよ?」 み「はぁ…」 荒「あああの、オレは不二先輩のこと応援してマスからっ! 不二先輩になら部長のこと譲ってもイイと思ってマスからっ!!」 不「……手塚がきみのモノになったことなんて、あったかな…?」 (薄眼) 荒「いやっあの…ここ言葉をマチガエましたっっ!!!」 不「タカさ〜ん、ナマコ追加していい?」
荒「…手塚部長、いつまで日本にいてくれるンですかねえ…」 み「アンタそれは禁句でしょ!? 今日はたのしく飲もうってばー!!」 不「どうしてきみが涙目になるの? 手塚とナニかあるの?」 み「や…なななんにもない!なんにもないって! ねえ荒井くん?!」 荒「そそそそーッスよ! 命惜しいッス!!」 み「タカシく〜ん、ウナギ一本握りね〜!」 不「あ、それぼくもね。6つ、持帰り用でお願いできる?」 み「手塚ウナギ好きだもんね〜」 不「……ずいぶん手塚に詳しいんだね…」 (薄眼) み「はっ……いや…そーかなー…な〜んて……」 荒「6つって…ドコに持ち帰るんスか?」 不「……………」 (開眼) み「余計なコト言わないのっっ!」
荒「オレ絶対ジュニア選抜、応援に行きますから!」 み「間違ってもダブルスで出場とか、やめてよ?」 不「どうかな…エントリーは氷帝の先生が決めるらしいからね」 荒「どんな手 使ってでも勝ってくださいねっ!」 み「不二くんが負けるわけナイでしょうヨ」 不「相手も相当強いだろうからね。…でも、負ける気はないよ」 荒「カッコイイッス!不二先輩!!」 み「もう選抜も手塚のことも不二せんぱいに任せたっ! 今日はオゴるよ〜!!」 荒「エビス3本追加オネガイしまッス河村先輩!」 不「ワサビ寿司もね、タカさん」 み「…またサカナ以外のモノを。…ま、今日は許そう。あたしエビね〜」 荒「ウニお願いしま〜ッス!!」
…………………………………………… …………。 8月某日 かわむら寿司カウンター席。 またしても年齢不詳。脊髄反射飲み会 vol2。 決してテニドリではなく。
ごごごめんなさいっ……ヒィ…(逃!)
PS・たかいネタをたのんだ荒井は、あとでボコっておきました。
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