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| ■ 2001年10月16日(火) |
ねこ
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久しぶりに実家へ帰った。
この前とは違うミチコさんが居た。 今回のミチコさんは、ちょっと毛が長くて身体も長くて、ほんの少しペルシャの血が混じった純粋な雑種ってカンジ。 ・・・って、思ってたら、前に見た時のミチコさんが、わしの実家でたらふくメシ食って、大きくなって、毛並みが良くなったのだった。 懐かしく顔をぺろぺろと舐めて頂いたり、好きなだけ身体を触りまくったり、抱きまくったりと、とても幸せなひとときを過ごした。 ウサギは、だっこしようとすると逃げるし、ハムスターは、ちっちゃすぎるしで、動物と触れあいたい症候群だったわしには、良い薬になった。 満足。
なぜか、子猫も2匹居た。 ミチコさんの子供かと思ったら、ただの捨てられっ子だった。 ミチコさんに懐いて、ミチコさんが色々面倒みて、仲良くわしんちの庭で暮らしてるらしい。
わしが実家に住んでた頃は、どんなに「ネコ飼いたい」って言っても、「絶対ダメ」って言ってたのに、わしが家を出てからは、帰る度にネコ屋敷化が進んでるのは何故? まあ、可愛いから許す。
ちなみに子猫は、男の子の方が「ちびた」で、女の子の方が「みかちゃん」と呼ばれていた。 ネコは全て「ミチコ」なわしの両親だけど、さすがにいっぺんに3匹をミチコと呼ぶのは無茶だと思ったらしい。
子猫がオスとメスと言う事で、次回の里帰りの時には、ますますネコ屋敷になっていることを期待したい。
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