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| ■ 2001年10月10日(水) |
ころんだ
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朝から雨だった。 お仕事の日だったので、カサさしてカバン持って、ほてほてと階段を降りていた。 階段を全部降りた時、急にヒザの力が抜けて、ガクンってなった。 両手が塞がっていたので、そのまま膝をついて、そのまま前のめりに転んだ。 誰も見てなかったけど、恥ずかしかったからすたっと立ち上がって、ひざ小僧が痛かったけど、何食わぬ顔で駐車場まで歩いた。
車に乗ってから膝を見たら、血がだらだら〜っと・・・。 雨で濡れてたところで転んだから足が冷たいのかと思ってた。 ひざ小僧擦りむくなんて、何年ぶりかなぁって考えたら、ちょっと嬉しくなった。
不思議な事に、ストッキングは破れてなかった。 それよりも不思議なのは、なんで突然膝の力が抜けたのか。 まるで、見えない誰かに膝かっくん(死語)されたようなカンジだった。
あとで、打ち身か痣とか筋肉痛に悩まされるんだろうなぁって考えたら、気が重くなった。
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