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先週の火曜日から、ずっと、学校行ってません。 家でずっと食べては吐いて、疲れて寝て、起きてまた食べての繰り返し。 学校が嫌いなわけじゃないし、友達がいないわけでもない。 ただ受験が、勉強が怖くて何も考えたくなくて ひたすら食べて気を紛らわせたいだけ。 全ては現実逃避。 たとえ手遅れだとしても、前向きにがむしゃらに勉強してれば 結果はどうであれ、それが自分なのだから後悔することはないのに、 今の私は過食に溺れながら『高校卒業』と『大学進学』を 一度に果たそうとしている。 周りの友達にとって、この2つの目標を達成することは ごく当り前のこと。 でも私は、焦りと不安で今の状態から逃げて諦めて、 2つどころか1つも果たせずに終わらせようとしている。 父が、今は『高校卒業』のことだけ考えろと言った。 担任の先生も、「受験のチャンスは来年もある」と言った。 去年の担任の先生も、「一緒に卒業式を迎えたい」と言った。 私は、浪人して受験生をもう1年やるなんて耐えられないと思っていた。 でもそれ以上に留年することは耐えられない。 今は自分の状態を受け入れて、できることをまずやるしかない。 とにかく学校に行って、今の高校を卒業する。 まずはこの目標を達成しないと、大学受験も無くなるんだ。 だからといって受験を諦めるわけではないけれど、 卒業と受験、2つが重すぎて前に進めないのなら 受験は少し横に置いておいて、まずは卒業を目指そうと思う。 学校をサボったり、過食したりすることで私は逃げ道をつくってきた。 逃げ道を知ってしまった私には、中学の頃のように がむしゃらに勉強することは難しい。 今の私は弱い。自分に甘い。 こんな自分から脱却するために、今は一歩ずつでいいから 前に進んで壁を乗り越える必要があると思う。 「できない、できない」と地団駄踏むより、できることから一歩ずつだ。 |
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